2012年05月10日 (木) | 編集 |
モーレツ宇宙海賊の原作であるミニスカ宇宙海賊。
モーレツ宇宙海賊は決して、傑作ではないがB級作品としては面白い。
細かいことはいいんだよ!的な視点でみればを前提にするが。
ところが、原作は作者が細かい設定をこれでもかばかりに描いている。
仔細に描きこむのは、作風としてありだ。
ただし、代償として仔細に渡り矛盾がないこと、物語に理由付けを求められる。
なぜなら、仔細な設定があるという前提になるとちょっとした矛盾で、作品から現実に戻されてしまうからだ。
この観点からすると、原作は酷い。
私掠船免状に関してもおかしいところがあるが、これに関しては突っ込むまい。これがないと作品が始まらないし、根幹である以上、作品が完結するまでには合理的な説明があるはずだ。なかったら、作品が根幹から崩れさることになるが。
どーでもいいことを仔細に描写しているのに、船外活動の命綱に関して描写もなければ、ない理由もない。
たう星系で「たう星」、「太陽」という単語が混在し、これが両者ともたう星を指している。おかげで、たう星の近くに太陽があるかと思わされる。
これに関連して、太陽風、太陽光なども混在している。
最大限に好意的に解釈して、読者にわかり易いようにしている。と考えられるが、残念ながら同じ場面で混在させている時点で混乱の元にしかならない。
同じことは恒星のガーネットA星でも、ガーネットA星と言ったり太陽と言ったりして意味不明。
同じ場面で、無重量と無重力を混在させている。
4,5巻ではルナライオンの装甲に関する記述に大幅な矛盾がある。
ガーネットA星の大きさが違う。
服の色がなぜか、同じ日同じ服で変わる。
3巻のオデット二世の出航は3回目なのに、2回目。
3巻でオデット二世をわざわざ違法行為してまで出航させる必要性がない。軍でもバルバルーサでも、保険会社にでも足を確保してもらえばいい。
5巻で反乱軍に追われジャッキーがマリカ側に逃げこんできて、示した作戦。
ジャッキーがオデット二世を乗っ取り反乱軍に帰る。
まったく意味不明。
反乱軍に追われているのが、反乱軍とジャッキーとのやらせ→反乱軍に帰れる→マリカが信用する訳がない。
反乱軍に追われているのが真実→反乱軍に帰れる訳がない。
もう、ジャッキーを信じる可能性がゼロ。
仮にジャッキーが間抜けとかマリカ側が間抜けなら問題はないが、両者優秀設定。
この時点でジャッキーの持ってきた情報を信じるのはありえないのではなかろうか。
言い出したらきりがない。
極めつけは、4・5・6巻の根幹ともいうべきオデット二世の単文子結晶のマスト。
これを手に入れるべく様々な勢力入り乱れているわけです。
しかし、4巻でジャッキーオデット二世を差し押さえたり、身分を完全に詐称できる偽造技術を持ってるわけです。
しかも、オデット二世は専用埠頭に置き放し。
とすれば、ジャッキーがマリカ達に余計な忠告をしなければよかったのではなかろうか。
それ以前に、偽造技術からすれば修理の必要を捏造して単文子結晶のマストだけ交換してしまえば、簡単に手に入ったはず。
マリカ達が簡単に違法に出航できたことからすれば、それほどセキュリティは厳しくなく、学校の管理も甘いからできると思うんだけどね。
正直仔細に設定をしていなければ、どうでもいいことだけど設定に拘っているなら物語に突っ込み所を減らして欲しい。
言葉の定義に関しては、物書きである以上最低限意識して欲しい。
モーレツ宇宙海賊は決して、傑作ではないがB級作品としては面白い。
細かいことはいいんだよ!的な視点でみればを前提にするが。
ところが、原作は作者が細かい設定をこれでもかばかりに描いている。
仔細に描きこむのは、作風としてありだ。
ただし、代償として仔細に渡り矛盾がないこと、物語に理由付けを求められる。
なぜなら、仔細な設定があるという前提になるとちょっとした矛盾で、作品から現実に戻されてしまうからだ。
この観点からすると、原作は酷い。
私掠船免状に関してもおかしいところがあるが、これに関しては突っ込むまい。これがないと作品が始まらないし、根幹である以上、作品が完結するまでには合理的な説明があるはずだ。なかったら、作品が根幹から崩れさることになるが。
どーでもいいことを仔細に描写しているのに、船外活動の命綱に関して描写もなければ、ない理由もない。
たう星系で「たう星」、「太陽」という単語が混在し、これが両者ともたう星を指している。おかげで、たう星の近くに太陽があるかと思わされる。
これに関連して、太陽風、太陽光なども混在している。
最大限に好意的に解釈して、読者にわかり易いようにしている。と考えられるが、残念ながら同じ場面で混在させている時点で混乱の元にしかならない。
同じことは恒星のガーネットA星でも、ガーネットA星と言ったり太陽と言ったりして意味不明。
同じ場面で、無重量と無重力を混在させている。
4,5巻ではルナライオンの装甲に関する記述に大幅な矛盾がある。
ガーネットA星の大きさが違う。
服の色がなぜか、同じ日同じ服で変わる。
3巻のオデット二世の出航は3回目なのに、2回目。
3巻でオデット二世をわざわざ違法行為してまで出航させる必要性がない。軍でもバルバルーサでも、保険会社にでも足を確保してもらえばいい。
5巻で反乱軍に追われジャッキーがマリカ側に逃げこんできて、示した作戦。
ジャッキーがオデット二世を乗っ取り反乱軍に帰る。
まったく意味不明。
反乱軍に追われているのが、反乱軍とジャッキーとのやらせ→反乱軍に帰れる→マリカが信用する訳がない。
反乱軍に追われているのが真実→反乱軍に帰れる訳がない。
もう、ジャッキーを信じる可能性がゼロ。
仮にジャッキーが間抜けとかマリカ側が間抜けなら問題はないが、両者優秀設定。
この時点でジャッキーの持ってきた情報を信じるのはありえないのではなかろうか。
言い出したらきりがない。
極めつけは、4・5・6巻の根幹ともいうべきオデット二世の単文子結晶のマスト。
これを手に入れるべく様々な勢力入り乱れているわけです。
しかし、4巻でジャッキーオデット二世を差し押さえたり、身分を完全に詐称できる偽造技術を持ってるわけです。
しかも、オデット二世は専用埠頭に置き放し。
とすれば、ジャッキーがマリカ達に余計な忠告をしなければよかったのではなかろうか。
それ以前に、偽造技術からすれば修理の必要を捏造して単文子結晶のマストだけ交換してしまえば、簡単に手に入ったはず。
マリカ達が簡単に違法に出航できたことからすれば、それほどセキュリティは厳しくなく、学校の管理も甘いからできると思うんだけどね。
正直仔細に設定をしていなければ、どうでもいいことだけど設定に拘っているなら物語に突っ込み所を減らして欲しい。
言葉の定義に関しては、物書きである以上最低限意識して欲しい。
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2012年04月12日 (木) | 編集 |
クラリチンの特許が昨年切れたらしい。
気づいたのは、今月から後発医薬品に変わったからだ。
もらい始めたときには、後発医薬品なかったのよね。
後発医薬品の名前はロラタジン。
クラリチンの主成分であるロラタジンをとったそのままの名前。わかりやすくて大変よろしい。
抗ヒスタミン薬の中でも、眠気が起き難い。1日1回で済み、便利な一品だ。
後発品らしく、お値段がお安い。1ヶ月の支払額が400円ほど下がった。
たった400円だが、社会全体で考えると意外に大きいはずだ。
あとは、クラリチンと変わりなく効くということないんだが。
気づいたのは、今月から後発医薬品に変わったからだ。
もらい始めたときには、後発医薬品なかったのよね。
後発医薬品の名前はロラタジン。
クラリチンの主成分であるロラタジンをとったそのままの名前。わかりやすくて大変よろしい。
抗ヒスタミン薬の中でも、眠気が起き難い。1日1回で済み、便利な一品だ。
後発品らしく、お値段がお安い。1ヶ月の支払額が400円ほど下がった。
たった400円だが、社会全体で考えると意外に大きいはずだ。
あとは、クラリチンと変わりなく効くということないんだが。
2012年03月13日 (火) | 編集 |
3巻から19ヶ月、遂に4巻が発売された。
夏を舞台に、部員が顧問が青春してやがるぜ!
まったく、羨ましいことです。
一番印象に残ったのは、19話「だるまさん」。
タイトルどおりだるまさんがころんだをしているだけ。
汗をかきかき、女子高生3人と男子高校生1人と顧問がだるまさんがころんだに熱中。
なんていうか、どこにでもある日常になんらかの輝きを見出すのが天野ワールドらしい話。
青春時代のどうでもいい日常が、将来意外と大事な思い出になってたりすることを感じさせれる描き方。
まぁ、ただ汗をかきかき、お姉さんかつ健康系ジャージっ娘がいいってのもありますが。
姉ちゃん先輩こと、二宮愛先輩の出番が増えますように。

ただ、一つ気になった点がある。影のつけ方に違和感があるということ。
下の絵で言うと、足の影のつけ方が気になる。
新しい表現方法の模索なんでしょうかね。

夏を舞台に、部員が顧問が青春してやがるぜ!
まったく、羨ましいことです。
一番印象に残ったのは、19話「だるまさん」。
タイトルどおりだるまさんがころんだをしているだけ。
汗をかきかき、女子高生3人と男子高校生1人と顧問がだるまさんがころんだに熱中。
なんていうか、どこにでもある日常になんらかの輝きを見出すのが天野ワールドらしい話。
青春時代のどうでもいい日常が、将来意外と大事な思い出になってたりすることを感じさせれる描き方。
まぁ、ただ汗をかきかき、お姉さんかつ健康系ジャージっ娘がいいってのもありますが。
姉ちゃん先輩こと、二宮愛先輩の出番が増えますように。

ただ、一つ気になった点がある。影のつけ方に違和感があるということ。
下の絵で言うと、足の影のつけ方が気になる。
新しい表現方法の模索なんでしょうかね。

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2012年02月11日 (土) | 編集 |
タイトルは、キャプテンの7巻の服装の羅列。
最近は、ホットパンツではなく、ショートパンツっていうらしいけど、ショートパンツはホットパンツとハーフパンツの中間のことだと思うので、キャプテンのはホットパンツであると言おう。
キャプテンは、水着は競泳水着という(一部のマニアの皆様には大人気)ガードの固い水着にもかかわらず、私服の露出が激しいですな。
さて、7巻は夏合宿編。おっさん達の大量投入により絵面が汚い残念なことに、腹が出てるわ、すね毛が描かれてるわでまぁ残念なことに。
そんな、おっさん達ですが、中・高校生の娘さん持ちである親御さんメインなので、少なくとも推定30後半なのに動く動く。
30後半で、あそこまで動けるのはすごいの一言。まだ、20代なのに、体が重いとかいってる自分とは大違い也。
さて、7巻の内容としては、一言で表すなら「自己との対話」これにつきます。
筑紫学園ラクロスの面々は、
ソラとキャプテンは闘争心
くーみんは、視野の拡大
と言ったふうに、今の自分と対話し、足りない部分を考え、実践する、まさに合宿!
合宿内容があまり描写されていないメンバーもいますが、これから先、試合の合間なんかに描写されていくんじゃないでしょうかね。
今回のハイライトはイチ先輩の、「永遠に続くものはないけれど、きっと一生ものの絆はあるんだって」って台詞。
これと同趣旨の内容がARIAにもありました、楽しかった今日、永遠には続かないけど、変わらないことはない、でもも楽しい明日があるみたいな場面。
理想論だけれど、フィクションの世界や、青春時代、若いうちは理想論を言っていい時代だし、言わなければいつ言うんだねって感じです。
次巻、8巻は公式戦、百道との戦いがはじまる。期待して待ちます。
最近は、ホットパンツではなく、ショートパンツっていうらしいけど、ショートパンツはホットパンツとハーフパンツの中間のことだと思うので、キャプテンのはホットパンツであると言おう。
キャプテンは、水着は競泳水着という(一部のマニアの皆様には大人気)ガードの固い水着にもかかわらず、私服の露出が激しいですな。
さて、7巻は夏合宿編。おっさん達の大量投入により絵面が
そんな、おっさん達ですが、中・高校生の娘さん持ちである親御さんメインなので、少なくとも推定30後半なのに動く動く。
30後半で、あそこまで動けるのはすごいの一言。まだ、20代なのに、体が重いとかいってる自分とは大違い也。
さて、7巻の内容としては、一言で表すなら「自己との対話」これにつきます。
筑紫学園ラクロスの面々は、
ソラとキャプテンは闘争心
くーみんは、視野の拡大
と言ったふうに、今の自分と対話し、足りない部分を考え、実践する、まさに合宿!
合宿内容があまり描写されていないメンバーもいますが、これから先、試合の合間なんかに描写されていくんじゃないでしょうかね。
今回のハイライトはイチ先輩の、「永遠に続くものはないけれど、きっと一生ものの絆はあるんだって」って台詞。
これと同趣旨の内容がARIAにもありました、楽しかった今日、永遠には続かないけど、変わらないことはない、でもも楽しい明日があるみたいな場面。
理想論だけれど、フィクションの世界や、青春時代、若いうちは理想論を言っていい時代だし、言わなければいつ言うんだねって感じです。
次巻、8巻は公式戦、百道との戦いがはじまる。期待して待ちます。
![]() | バガタウェイ 7 (BLADE COMICS) (2012/02/10) 古日向 いろは 商品詳細を見る |
2012年02月02日 (木) | 編集 |
7巻はロク先輩が表紙とは、まさに予想外!想定の範囲内ではないですな。
ここまでは、順当に1巻主人公のソラ、2巻ダブルヒロイン?ダブル主人公とも言うべきキャプテン。
3巻以降は、新入部員となっており、まさしく王道な表紙だったので
7巻は、5巻の表紙を飾った山東姉妹の姉若しくは妹のやよいが飾るもの・・・・・と思ってました。
まさか、ロク先輩とは。
2年生でも、
シホ先輩は清楚な口調で毒舌かつ苦境には適切な助言を頂けるという、まぁツンデレ風味。
ごっちん先輩は、ゴーリーだから顔はあまり見せないものの必然的に出番は多いし、5,6巻では自身の壁との対話を見せた。
ハチ先輩は、糸目だし、チーム内の気さくな先輩ポジションで、裏稼業をやってたり、コスプレビアガーデンでは意外にも美人だということが判明した。
というわけで、ロク先輩以外の2年生、否!筑紫学園ラクロス部のほかの部員は華があるわけです。
ロク先輩は、華がないのが華!って感じで表紙を飾るならもう少し華を持たせてからのほうがいいいのではなかろうかと思ったりもしますが。
もっとも、
1巻では、ブンちゃんに適切なアドバイスとアイガードっ娘の誕生を手がけたり、


1巻p130
2巻では、練習計画をたて、チームのマネージャーポジションを担ったり、

2巻p47
チームの、縁の下の力持ち、潤滑油ポジションで、いると意外と注目されないけど、いなくなると大変困るというポジション!
まさに、華がないのが華!
7巻は夏合宿編期待して待て!
ここまでは、順当に1巻主人公のソラ、2巻ダブルヒロイン?ダブル主人公とも言うべきキャプテン。
3巻以降は、新入部員となっており、まさしく王道な表紙だったので
7巻は、5巻の表紙を飾った山東姉妹の姉若しくは妹のやよいが飾るもの・・・・・と思ってました。
まさか、ロク先輩とは。
2年生でも、
シホ先輩は清楚な口調で毒舌かつ苦境には適切な助言を頂けるという、まぁツンデレ風味。
ごっちん先輩は、ゴーリーだから顔はあまり見せないものの必然的に出番は多いし、5,6巻では自身の壁との対話を見せた。
ハチ先輩は、糸目だし、チーム内の気さくな先輩ポジションで、裏稼業をやってたり、コスプレビアガーデンでは意外にも美人だということが判明した。
というわけで、ロク先輩以外の2年生、否!筑紫学園ラクロス部のほかの部員は華があるわけです。
ロク先輩は、華がないのが華!って感じで表紙を飾るならもう少し華を持たせてからのほうがいいいのではなかろうかと思ったりもしますが。
もっとも、
1巻では、ブンちゃんに適切なアドバイスとアイガードっ娘の誕生を手がけたり、


1巻p130
2巻では、練習計画をたて、チームのマネージャーポジションを担ったり、

2巻p47
チームの、縁の下の力持ち、潤滑油ポジションで、いると意外と注目されないけど、いなくなると大変困るというポジション!
まさに、華がないのが華!
7巻は夏合宿編期待して待て!
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